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第39回 東京モーターショー 2005
 
"Driving Tomorrow! from Tokyo"
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東京モーターショー 2005
 
Photos by: Kohei Take
 
 使用機材:
 
今回の展示会で使用された Martin アイテムは下記の通りです。
MAC 2000 Performance × 28台
MAC 2000 Profile × 52台
MAC 2000 Wash × 30台
MAC 600 × 79台
MAC 500 × 53台
MAC 300 × 4台
Atomic 3000 DMX × 4台
Alien O2 Spot × 14台
合計 264台
2005.11

第39回東京モーターショー [乗用車・二輪車](2005年)は社団法人日本自動車工業会の主催により、千葉市・幕張の幕張メッセにおいて10月21日(金)から11月6日(日)までの17日間開催され、総入場者数は151万2100人と盛会のうちに幕を閉じました。

1954年に日比谷公園で初回を迎えてから50年目を迎えた今回のショーのテーマは「"Driving Tomorrow! from Tokyo" みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案」でした。訪れた人々が世界最先端の技術やデザインを身近に感じ、また、車が自然・地球環境にどこまでやさしくなれるのかなどの最新情報を発信する場でありたいという思いがこめられているそうです。

出品面積約4万uの会場に日本を含む13カ国・1地域から239社、5政府、1団体の出品者が参加し、出品各社による最先端の環境・安全技術を盛り込んだワールドプレミア(世界初の発表)が79台、日本初の発表が120台とかなり多彩な展示が揃っていました。

会場全体と展示されている最先端の車を艶やかに、そしてまばゆいほどに輝かせていた照明も圧倒的な数でした。マーチン製品も、もちろんその一旦を担っていました。目立った所では乗用車メーカーのトヨタ、マツダ、ミツビシ、スズキ、ダイハツ、フォルクスワーゲン、二輪車メーカーのヤマハ、ホンダ、スズキ等に設置され、車やオートバイ、ステージを見事に演出していました。

特にトヨタでは特別にホワイトシルバーに塗装された28台の MAC 2000 Performance が、天井、トラス、壁の色彩と見事に調和しステージのショーや車体を演出する様は圧巻でした。それに加えて稀有に見られる黒くペイントした Alien O2 も黒い壁や天井に溶け込むように設置してありました。

また、ヤマハでは MAC 600MAC 500 が設置されたトラスから一段下に目の細かい黒いネットが天井の代わりに張られていました。その黒いネットに光線の丸い形が映し出されると同時に展示物の車体も照らし、会場全体の照明効果も兼ね備え、あたかも様々に色彩を変えるいくつもの月が夜空に浮かび、更に本当の月明かりの光線が降り注ぐようで幻想的かつクールな演出が印象的でした。

その他にも MAC 2000 Profile がマツダ、ダイハツ、ホンダ、フォルクスワーゲンに設置してあり、マツダでは他にも MAC 2000 WashAtomic 3000 DMX がショーを演出していました。また、MAC 600MAC 500 もミツビシやスズキのステージを盛り上げていました。
 
 
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