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| 第37回 東京モーターショー 2003 |
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| "Challenge & Change!" |
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| Photos by: Toru Nakagawa |
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| 使用機材: |
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今回の展示会で使用された Martin アイテムは下記の通りです。 MiniMAC Series × 22台 MAC 250 × 7台 MAC 250 Krypton × 4台 MAC 300 × 31台 MAC 500 × 64台 MAC 600 × 151台 MAC 2000 Series × 16台 Alien O2 × 38台 合計 333台 |
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| この展示会は規模を縮小し、名古屋(11月11日から11月24日)大阪(12月5日から12月8日)でも開催されました。 |
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2003.12
1954年に始まり、今年で37回目を迎える 東京モーターショーは今では"絶対行くべき!"展示会のひとつとなりました。2003年10月24日から11月5日まで幕張メッセ(千葉県)で開催された今回は、前回の来場者数127万人を大きく上回り140万人を越える人々でにぎわいました。また外国人来場者が例年に比べ多く、このことは自動車産業の景気復活と国際化を反映しているかのようでした。
今年は38の乗用車メーカー、12の二輪車メーカー、201の部品メーカーがを含む世界14カ国の263の企業、カナダ、ドイツ、スゥェーデンそしてアメリカの4政府、及び1団体が参加し大規模な展示会となりました。また世界初の発表が87台、日本初の発表が96台という発表台数は世界のトップクラスのものでした。今年のコンセプトは "The challenge: Driving towards a Better Future" 「より良い未来に向かって走ろう」というもの。走る喜びや使う楽しさに加え、最先端技術を駆使した「環境への配慮」の新しい意識の提案していました。以前、映画の中だけで目にしていたような「未来的デザイン」の車が多くの人々の足を留めていたことは言うまでもありません!
我々 Martin もこの展示会を陰から盛り立てていました。大きなメーカーのブースのほとんどはムービングライトを使用し、Martin アイテムが目立ちました。乗用車メーカーでは日産、GM(キャデラック、シボレー、GM スズキ含む)、三菱、シトロエン、ダイハツ、マツダ、二輪車メーカーでは川崎、スズキ、ヤマハが Martin のムービングライトを使用し、自慢の車やオートバイをライトアップしていました。特に日産、スズキ、GM、ヤマハのブースの照明効果は印象的で、それぞれのデザインの美しさ、力強さを強烈に引き出していました。日産ブースの Alien O2 は特別にデザインされたブラケットで美しくカラーチェンジし、驚くほど美しくまわりの光と溶け合っていました。 |
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