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| ライクス - 渋谷駅前ビル - |
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| 40年の歴史をファイバー光源でリニューアル |
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| 使用機材: |
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| FiberSource CMY150 × 48台 |
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総合プロデュース: 浜野総合研究所 建築設計: 北山恒+architecture WORKSHOP 照明設計: 株式会社キルトプランニングオフィス |
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2006.3
1965年から渋谷の変遷を見守ってきた 「渋谷駅前ビル」 が2005年10月に大規模リニューアルを行い 「ライクス」 としてオープンしたのは記憶に新しいことでしょう。 全面ガラス張りの外装デザインは東急ハンズ、Q-FRONTなどの商業施設を手掛けたライフスタイルプロデューサー、浜野総合研究所・浜野安宏氏 のアドバイスの元、建築家のarchitecture WORKSHOP主宰北山恒氏 がデザインし、トータルリニューアルしました。 1階から5階まで各フロア別のテーマに沿って、ヨーロッパスタイルの 「KIOSQUE」 やファッションスペース、ランジェリー、アロマ、コスメ、カフェレストランなどが展開されています。
<照明> 照明設計は 潟Lルトプランニングオフィスの照明家・豊久将三氏 が手掛け、ガラス壁面の内側にあるセットバックスペースにCMYカラーミキシングによる無階調のカラーチェンジが可能な FiberSource CMY150 が48台設置されました。 RGBカラーミキシングに比べ落ち着いた色調を表現しやすいのが特徴です。ウインドープロモーションにも活躍するようプログラミングされており、柔らかで美しくライトアップされています。 光源はコンパクトメタルハライドランプ・ショートアークのフィリップス社製 CDM-SA/R 150で、ファイバーには伝送する効率が高いガラスファイバーが使用されています。 今回は FiberSource CMY150、1台からガラスファイバーで2台の照射装置へ光源を伝送分配しています。 ファイバー光源の特徴としては照射口が熱源にならないため高温に敏感な展示物などに影響しません。またメンテナンスが容易であることも長所と言えるでしょう。 |
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