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| 羽田空港国際線旅客ターミナル |
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Images (4枚) << Previous / Next >> |
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| Photos: Yuriko Takagi |
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| 使用機材: |
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MAC 350 Entour × 4台
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2010.10
アジアをはじめとする訪日外国人旅行者の増加や、羽田空港の国際線就航を期待する声に応え、首都圏からのアクセスがよく、地方空港との乗り継ぎも便利な羽田空港に、2010年10月新国際線旅客ターミナルが誕生しました。
海外からの客も多い商業施設のコンセプトは、「Made In Japan〜羽田Only One」。ペリ クラーク ペリ アーキテクツジャパン株式会社による建築設計のもと、4階には「江戸小路」、5階には「TOKYO POP TOWN」があり、「E・DO MARKET PLACE」をはじめ「Made In Japan」として日本が誇る105店舗のショップ&レストランが集結しました。
その5階にある「TOKYO POP TOWN」には、マーチン社のMAC 350 Entourが両端にあるエスカレーター付近に各2台ずつ、計4台設置され、エレベーターを昇った壁に計3種類のオリジナルゴボ4枚が照らし出されています。またそのゴボの一つとして、5階のテーマである「TOKYO POP TOWN」の文字が映し出され、カラーチェンジしながら回転していく演出となっています。さらに、5階にある店舗は右側がクールゾーン、左側がホットゾーンになっており、そのイメージに合った店舗が立ち並んでいます。それに合わせ、右側には「COOL ZONE」左側には「HOT ZONE」のゴボがそれぞれ映し出され、エレベーターから昇ってくる人々を楽しませています。
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