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| 横浜大世界 |
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| 華やかに蘇るノスタルジックチャイナ |
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| Photos by: Kohei Take |
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| 使用機材: |
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MAC 250 Krypton × 26台 (8階「時の塔」「時の回廊」× 8台、6階〜7階「時の舞台」× 9台、2階〜4階「美食中心街」× 9台) MAC 500E × 3台 (2階〜4階「美食中心街」) |
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制作:丹青社 音響・照明・施工:潟Lューワークス
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2004.1
いつもたくさんの観光客で賑わう横浜中華街。ここに昨年11月30日、「横浜大世界」 がオープンしました。 1920〜30年代の熱気あふれる「上海」をテーマにした 「横浜大世界」 は地上8階建てのミニテーマパーク。 1日平均、平日約2000人、休日約6000人が訪れるそうです。
この館内の演出に26台の Martin MAC 250 Krypton、3台の MAC 500 が使用されています。
館内は「時の塔」「時の回廊」「時の舞台」「匠の回廊」「美食中心街」通頂(吹き抜け)公園、「DASKAマーケット」といった構成になっており、人々は入場した瞬間からタイムスリップして古き良き上海の住民になった気分に浸るような演出になっています。
入場者は入口で「旅券」を買い「迎賓門」をくぐるとエレベーターで一気に8階に行き、扉が開いた瞬間から、時の旅が始まります。
8階「時の塔」は無数の星が瞬く夜空を背に、時を過去に進ませる時計台。4台の MAC 250 Krypton のビーム演出とプロジェクターによる映像により、ここから妖しくも華やかなノスタルジック・チャイナへの時の旅が始まります。その先に続く「時の回廊」は葉巻の煙が立ちのぼる暗黒街の大立者の部屋。1920年代の上海を生きた人々の息吹を聞くことができます。蓄音機からから聞こえるオールド・ジャズの音色と共に、更に4台の MAC 250 Krypton のゴボ演出で、今にもその部屋の住民達が出てくるような錯覚に陥ります。
7階〜6階「時の舞台」の吹き抜けのステージでは、上海オールド・ジャズや京劇、中国伝統音楽などのパフォーマンスが繰り広げられます。ここでは9台の MAC 250 Krypton が活躍しています。
4階〜2階「横浜大世界美食中心街」はその名のとおりレストラン街。本場中国の老舗名店が4店舗、国内の人気店が9店舗。いくつものレストランの名物料理を楽しむことができます。館内のメインとも言える、通頂(吹き抜け)公園のテーマは「光」。45分毎に4階から2階までの吹き抜け階段の上から3枚の布が降りてきて、そこに9台の MAC 250 Krypton と3台の MAC 500 から大世界の住民達を映し出す演出や、食材を模ったゴボ演出が壮大に行われます。ここで使われているゴボは大世界オリジナルのモチーフを使った珍しい写真ゴボで、ノスタルジックな雰囲気を一層引きたてています。4階から2階の全てフロアから見ることができるこの9分間の演出は、食事中の人達も思わず、箸をとめてしまうほどです。 |
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