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Osaka Blue Note
 
2004.11.9 グランドオープン
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Blue Note
 
Photos by: Kohei Take
 
 使用機材:
 
MAC 550 X 2台
MAC 300 X 6台
MAC 250 Entour X 6台
 
照明設計、施工:株式会社エル・ティ・ディ
2005.1

ジャズ好きならこの店の名前を知らない人はいない,ジャズの老舗、Blue Note
東京、名古屋、大阪、福岡と日本の大都市に進出し、毎晩多くの大物アーティストが出演しています。
その中のひとつ、OSAKA Blue Note が、1990年のオープンから14年目の2004年11月9日、大阪で話題のスポット「ハービスエントビル」に場所を移しグランドオープンしました。
新しく、そして大きくなった OSAKA Blue Note では、2台の MAC 550、6台の MAC 300、6台の MAC 250 Entour が新設されました。

席数は全330席。ステージ正面に位置し、ちょっと高い位置からのベストポジションで楽しめるボックスシート、ステージ正面から広がるテーブルシート、気軽な雰囲気のカジュアルエリアの3種類があります。
ステージ正面のちょうどボックスシートの上あたりに2台の MAC 550、そしてステージ上に6台づつの MAC 300MAC 250 Entour が毎晩ステージを盛り上げています。1日2ステージ、500人〜800人が、お気に入りのアーティストの演奏を聞きに訪れます。

グランドオープンのヴァネッサ・ウィリアムスを皮切りに、11月はベビーフェイス、スティーブ・ルカサー&ヌーノ・ベッテンコート、ケイコ・リー、クリストファー・クロス、マッコイ・タイナー・トリオ、日野照正、豪華な顔ぶれが次々と出演しました。
Blue Note といえばジャズというイメージが先行しますが、近年ではジャズに限らず、あらゆる分野のアーティストが演奏します。
「Blue Note OSAKA」 から、アーティスト達に絶大な信用を得ている照明スタッフは、ジャズのセッションやアドリブに対応するセンスと技術を持っていることは言うまでもありません。
1990年のオープンから出演した国内外のアーティストはのべ12000組。ほとんどのアーティストが2日間で4ステージをこなし、また翌日には次のアーティストが来るというスケジュールの中で、彼らの個性を引き出し、また突然の要求にも素早く対応し、かつ彼らが安心して照明をまかせられるということは並大抵のことではありません。
今回 Martin のムービングライトが加わり、オープン2ヶ月を迎えた現在、常連客はもちろんアーティストからの評判も大変によいそうです。
ぜひ皆さんも一度 OSAKA Blue Note を訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
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